沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」の第12回です。
イメージ 1
さて、私と「しまかぜ」氏は、骸骨滝で引き返すことにしました。さて、病身の身ながら、再三にわたって走ります(結局これがもとだったのかも…再反省)。
イメージ 2
さて、急いで戻るのですが、目標が午後3時11分始発でした。しかし、ここで問題が…、草餅をお土産に買っていこうと、話していたのです。
イメージ 3
ところが、走っていくしかなさそうです。そして、少ししんどさを感じつつ、スタート地点に到着。
イメージ 4
さて、お土産と定食を食べたところを訪れて、草餅を購入…が、バスの時間に間に合わないということで、大慌てで御主人とおかみさんが草餅を作っていただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございますm(_ _)m。
そして、私と「しまかぜ」氏は、少し遅れて出発した三重交通バスに乗車して、
イメージ 5
赤目口駅に到着後、大阪上本町駅行急行に乗り込むのですが、時刻表を見ると午後3時30分には出発していたという時刻だったわけで…、ところが、
イメージ 6
運よく、大阪上本町駅行急行に乗り込むことができたわけです。なぜか…と申しますと、奈良県の東側の室生口大野駅で人身事故のトラブルが起きたことから、ダイヤが乱れていたようなのです。さて、さっそく列車は、赤目口駅を出ると、
イメージ 7
三本松駅、室生口大野駅(人身事故の現場)と停車して榛原駅に到着。特急の通過退避は行わないで、
イメージ 8
桜井駅を目指して進みます。
イメージ 9
桜井駅まで順調に進み、無事に滑り込みました。
イメージ 10
そのあとは、大和八木駅に停車。
イメージ 11
イメージ 12
大和八木駅からは、大和高田駅と通常通りに飛ばしていきます。
イメージ 13
この後で、五位堂駅で特急退避を行い。通過列車を待ちます。
イメージ 14
やってきた通過列車は、
イメージ 15
イメージ 16
Aceこと22600系2265XFとビスタEXの3020XFのコンビで、大阪難波駅まで突っ走っている途中だったようです。この後列車は、大阪府に入る新玉手山トンネルを越えて、
イメージ 17
柏原市の河内国分駅に滑り込み、そこから大和川を越えて、
イメージ 18
大阪市の布施駅まで突っ走り鶴橋駅経由で大阪難波駅に戻ってきました。
イメージ 19
合計所要時間は1時間ほど、午後4時30分に到着となり、その足で南海難波駅を目指して歩きました。途中に、
イメージ 20
こんな豪華な階段を撮影。そういえば本年は高野山開山1250年だったわけですね。
そこを上って、
イメージ 21
午後5時に到着する和泉中央駅行準急が待ってくださっておりました。

今回の旅は、まさに大自然に囲まれた地域を巡ったのですが、この後で風邪が悪化してしまったのは悔いが残りますが、本当に健康には気を使わないといけないようですね。
ただ、四十八滝の意味はおそらく「たくさん」という意味があり、そして、忍者の修業の地でもあったこと、さらに、忍者には数多くの逸話が残っていた事実、それに触れた今回の旅でした。
次はどうしようかなと考えつつ、次回の旅をお楽しみにしておいてください。次回の旅は、またまた「しまかぜ」氏が登場する6月1日の大覚寺への旅です。
本日は、ご乗車ありがとうございました。