大回りして大覚寺へ 01(プロローグ)

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「沢の聞こえる渓流を旅する赤目ツアー」に続く「大回りして大覚寺へ」というタイトルでお送りいたしします。

さて、6月1日、その日の天候は晴れ間がのぞくいい天気となりました。実は、本年の梅雨入りはいたって遅く、この年は、梅雨明けも遅れるとの見方があったようですが、例年通りとなったようです。イメージ 1
さて、私と「しまかぜ」氏はいつものように、地元駅の先にある和泉中央駅から、大覚寺への旅をスタートさせました。といいつつ、何があったのかといいますと、私はインターネットのホームページを見ていたのですが、阪急と京阪のホームページを見ていたのです。見ていた部分には格安切符です。当然のことながら春の3デイは、もちろん販売されていませんし、それではどういったものがあるのかとみてみると、「阪急」と「京阪」で比較した結果は、なんと「京阪」のほうが特典が多かったことが分かってきました。実は、阪急電鉄も乗ることができるようになり、京福電鉄も乗ることができるという、形をしております。
これでの金額は、阪急が大阪モノレールと阪急宝塚線も含まれていたために、そのために京阪を選ぶことになりました。
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そして、中百舌鳥駅まで向かっていくことになります。
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さて、列車は淀屋橋駅に向かって走ります。地下鉄で30分で淀屋橋駅に向かいます。
実は、今回の旅は、京都市内を横断するという複雑なかたちになってしまいました。

つまり、私と「しまかぜ」氏が淀屋橋駅についた後のルートを書き落としてみますと…、

京阪淀屋橋駅→イメージ 4京阪特急→祇園四条駅…徒歩(四条大橋通過)…阪急河原町駅→イメージ 5準急→阪急四条大宮/嵐電大宮駅→イメージ 6嵐電各停→嵐電嵐山

という形です。普通考えると梅田駅から阪急電鉄で行くということを考えれば、お得感はありますが、フリーきっぷを両社で比べてみたところ、京阪電鉄のほうが特典で圧倒的に差を付けていることもあり、京阪電鉄の切符を使て。
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さて、京阪電鉄の淀屋橋駅に到着し、今ではレアとなってしまった萱島駅行区間急行を撮影。
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そして、入線していた特急は…、おやおや、見覚えがありますぞ。

―5か月前―
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「な、なんだあれ!」と思わず撮影した京阪トーマスラッピングトレインでした。番号があったのです。

―5か月後―
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編成番号は8010編成、今回のエスコートランナーがこれに当たります。これに乗って行きましょうということで、次回からは、室内の様子と、撮りためた画像を使って京都へと向かう道中についてお話しします。

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