近鉄特急専用車両26000系カラー調整は中間車両に移ることに…。

皆様おはようございます。毎日暑い日々が続いておりますが、明後日以降は少し暑さも和らぐそうです。気を取り直して、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両26000系の製作状況、2項目は、新型スクリュー式連結器の取り扱いとテストについてお話しします。

イメージ 1
近鉄特急専用車両26000系さくらライナーの製作は順調なのですが、連結器の取り付け位置も変更することになってきました。実はこの「さくらライナー」は重連を行うことでも知られており、この形では、少し先頭部分がぶつかってしまう危険性があることもわかってきました。そこで、現在先頭の形状を変更しないで、縮めていく方法で微調整を行っております。

続いては、連結器に関してのお話しですが、実は会議を開いているさなか、連結器を好感した後にテストを行うということで話が進んでいます。ただ、3世RDが自動システムの形で適用するという流れになるのは明確で、
イメージ 2
タルゴ3世は電源車両に適応する予定です。ただ、タルゴ3世電源車両の場合は、連結するエンドと車両の種類スイッチを装備して、連結器の誤作動を防ぐということで調整しており、当然ながら機関車にはすべて適応させる方針となりました。

ということで、この作業は午後から開始する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。