節目は来ても…。

本日の話題の2本目は、「雑記」からお送りします。

昭和60年、東京羽田空港を飛び立った日本航空123便が、熱海沖で垂直尾翼を破壊され、機体ごと群馬県御巣鷹山に墜落した「日本航空123便墜落事故」が起きたのはまさに30年間の本日のことでした。

なぜ、この事故を取り上げようとしたのか…ですが、私は航空機事故が多かった事もあり、交通の安全というのが、いかに小さなことから崩れ去るということを、あらゆる意味で伝えているからといわれております。
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今、考えてみると、民間各社は交通のみならず商品を、扱う各企業でも『安全、安心』という取り組みは進んでいるのかと思われます。

しかしながら、森永食品の会長の言葉として、「信頼は積み重ねるのは気が遠くなるほど長い。だが、壊すのは一瞬だ。」という言葉が印象的です。

ということで、大きな事故の記憶を忘れてはならないということを心に刻みつつ、結びといたします。それでは。