近鉄特急専用車両50000系の製作について。

皆様おはようございます。本日も残暑が厳しいという話ですが、台風が接近中の南西諸島では暴風雨で大荒れとなっており、九州にも近づくという予報が出ております。今後の気象情報を細かくチェックしてくださいね。ということで、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両50000系製作に関しての情報。2項目目は連結器関連ですが、かなりややこしくなってきております。2本目は、「鉄タビ」から「大回りして大覚寺へ」の第4回です。お楽しみに。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、中間車両に関しての情報です。
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以前から述べていたのですが、モ21220型、モ21520型をベースに使用して製作する予定で、その搬入を行い制作準備を開始することになりました。問題となるのは、ダブルデッカーのサ50400型と、中央部分に扉のあるモ50300型の2種類。
このうち、骨格が使用可能となるモ50300型を除くとサ50400型は新規製作という難工事になる可能性が出てきております。後は、ハイデッカーのク51100型と51600型の2種類です。こちらをどうするか、考えております。
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続いては、連結器関連ですが、まさかの大苦戦を強いられております。これからもわかる通り、クランクが連結器のフックにかからないという状況が発生してから、すでに1週間が経過し、位置を変更するなどの対策を行っておりますが、なかなか、うまい具合にはまらないという問題があります。

ということで、報告は以上となります。それでは。