大回りして大覚寺へ 04

さて、本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「大回りして大覚寺へ」の第4回です。
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さて、私と「しまかぜ」氏を乗せた出町柳駅行き特急は、中書島駅に停車後、京都の祇園四条駅まで向かいます。
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そこから一駅またいで、丹波橋駅に向かいます。ここまで来ると、丹波橋駅から、七条駅まで一気に走ります。
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龍谷大学の最寄り駅の深草駅を通過していきます。聞いたところでは、「しまかぜ」氏と関係があるみたいですが、その話を聞いて、驚いたのですが…。それは、最後まで、シークレットです。
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さて、東福寺を通過後、地下に入り七条駅に行きます。そのあと、
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到着後、列車を降り地上に出ていきます。地上に出ると、
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地上へ出てから、四条大橋を越え、四条河原町駅に向かいます。そして、阪急電鉄の河原町駅に、
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そして、河原町駅から阪急梅田駅行準急に乗り込み、四条大宮駅を目指して走ります。この時に乗車したのが、
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こちらの画像。7300系7305Fです。元は、真ん中に車両番号が装備されているパターンですが(下の画像)、
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近年の車両の導入により、車番が左上、つまり助手席に移動しているということが分かってきております。
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室内も、大幅に変更されており、
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肘を乗せることができる肘掛けが設置されていました。これは、昨年の1月に「鉄タビ(臨時便)」で特集した「阪急1000系インプレッション」で似たような構図を拝見したことがあります。
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おそらく、これに似せていろいろと、変更していたようなのです。
そういった中で、京福電鉄の始発駅、四条大宮駅へ急ぎます。
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四条大宮駅から嵐山駅行に乗り込んで、嵐山駅に向かいます。揺られて約20分ほどで、
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嵐電の終点、嵐山駅に到着。この時点でお昼前でした。ということで、昼食取ってから、大覚寺へと向かいます。ということで、次回第5回は、昼食を取った時に、どういうことをしていたのかについてお話しします。