近鉄特急専用車両50000系の製作は、残すところ…。

皆様おはようございます。あと3日で9月になりますね。それにしても残暑が厳しいですが、本日も頑張りましょう。さて、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両50000系「しまかぜ」の中間車両について、2項目目は連結器関連です。
2本目は、「歴史もの」から「新シリーズ」の第47回をお送りします。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。1項目目は近鉄特急専用車両50000系についてです。
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モ50300型を完成させました。さて、スイッチが何個かついておりますよね。実は、
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編成名が異なります。つまり平成25年に完成した50101、50102Fと、平成26年に完成した50103Fで違いを出すための工夫です。それだけでなく、個室の扉の開閉機能も搭載しております。
この後は、
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ク50101型と、
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サ50401型、ク50101型の対として、
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ク50601型の製作に入る予定です。最初は、サ50401型に手を付けます。
つまりは、モ50301型の相方を製作する作業が待っているというわけです。今回は『近鉄時刻表 2014年9月21日改正版』をもとに作成しているので、いろいろと配置、色などを参考にしているところもあります。ただ、和風個室は畳敷きを再現するために、若草風に変更している点は、実車とは異なりますご了承ください。

ということで、2項目目は連結器関連となりますが、
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今回、システムと実物の大幅変更を検討開始しました。
実は、クランク部品の改造がメインとなりますが、そのほか、連結システムの改造も行うことになりました。

ということで、現在その作業中です。ということで、報告は以上となります。それでは。