近鉄特急専用車両50000系のサ50400型の製作

皆様おはようございます。涼しいのかそれともじめじめと暑いのか…、そんなことを感じる私ですが、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両50000系の制作状況について、2項目目は連結器関連に関してのお話しです。
2本目は、「鉄タビ」から「大回りして大覚寺へ」の第5回となります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目は近鉄特急専用車両50000系の制作状況についてです。
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現在、階下から徐々に組み上げるという工法を採用しているところです。まだテーブルなどの内装関連は、これからとなる予定です。今回は、曲線美を生かしたものに変更するというコンセプトで室内をデザインする予定です。
また、このサ50400型は第3編成のデザインが少し変更されているようですので、どの部分も再現していく予定です。

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続いては、連結器関連ですが、昨日に図書館に出向いたところ、片方のクランク部分を連結するという形をとることが分かってきました。

そのため、根本的な改良が必要となることもわかってきたため、工法の変更を現在検討中です。おそらくですが、連結器を可動式にするのではなく、設置式に変更することを検討しているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。