近鉄特急専用車両50000系の製作はついに先頭車のみとなりました。

皆様おはようございます。9月に入ってからも暑さが続きますが、あまり暑さを感じないこの頃です。さて、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両50000系の制作について、2項目目は連結器関連と、名鉄架空形式の新8000系についてです。
2本目は、「雑記」から復活ですが、「名列車列伝特集」の特別篇で、「オリエント急行」が愛された理由をお届けします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目は近鉄特急専用車両50000系についてです。
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サ50400型が完成となりました。売店のシステムは12200系のスナックカーのオブジェクトを入れたことで再現したのですが、窓の部分の高さと合わなかったことから、下の部分を合わせていく工事をして完成させました。
ちなみに編成ごとに、2階席の色が変わるという部分も忠実に再現しました。
あと残るのは、お判りかもしれませんが、
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ク50100型と相棒のク50600型です。これを製作して終わりとなります。
後は説明文ですが、どうするかまだ検討しているところです。

2項目目は連結器関連ではなく、こちら、
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名鉄架空形式の新8000系です。実は、こちらについては、側面デザインに関して、難航していることが分かりました。実際に、名鉄2200系をベースに検討しておりますが、ほかには、2枚扉で考えているところではあるものの、枚数を減らして1枚にした方が、扉の枚数などを減らすことができるので良いのでは、という見方もあり、いろいろと難航しているところです。

続いては、音沙汰のない連結器関連ですが、こちらは連結は片方しか使わないということを考えて、新たなシステムの開発を考えているところです。現在の連結器は白紙となりますが、その点を考慮して、検討しているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。