ほかの車両に関しての計画は?

続いて、本日の話題の2本目は、「雑記」からですが、午前中の記事で紹介しきれなかったことについてお話しします。本日の特別篇については、日を改めてお話しします。

そのことですが、2つあります。一つは、連結器関連です。2つは、南紀東海で始動した車両についてです。

連結器についてですが、電気機関車の連結器を使用していたのですが、あの連結器では、両方とも作動するということが分かってきました。そこで片方をダミーにするということを検討していくべきではとの意見が出てきております。
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この画像のように、クランクの高さも違うこともあり、かみ合わなかった理由、また画像自体がおかしいという指摘を証明することにもなりそうです。
そこで、連結器のクランク部分を簡略化することで再出発を狩るべきとの意見が多く、議論を続けた結果、この意見でまとまりました。よって、連結器製作は振出しに戻ることになりました。

続いての2つ目のお話しですが、
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こちらについては、現在凍結という方向で調整しているところです。実は、これに先立って、台湾関係の車両の制作についての議論が加速しているところです。現在「太魯閣」と「EMU700系電車」を製作したのですが、近年の技術革新のため、さらなる車両の増備を考えているところです。DR2800型から時間が空いたこともあり、自強号系列の充実を図るべきとの意見が多くなってきたのも事実です。
後は、EMU100系電車などを製作できるかどうかですが、パンタグラフを六花様が提供してくださっているので、希は消えていないところです。

ということで、本日はここまでです。それでは。