大回りして大覚寺へ 10

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「大回りして大覚寺へ」の第10回です。
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さて、面白い画像からスタートしたのですが、私と「しまかぜ」氏は大覚寺を出て、大沢池に出てきました。そこを歩いていくのですが、周りを歩いていきます。
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まあ、この回りを歩いてみると、思うことがあるのですが…、実に静かな場所であり、この場所を歩いて回ってみました。実は、
⑩の場所、心経宝塔をまだ見ていませんでした。
そして、この場所を見て行きます。2人とも早く歩くことにしたのですが、どうしてなのかといいますと、お土産を購入したりする時間を取るため、あまりゆっくりはできませんでした。歩いて少ししたときに、⑪の場所にたどり着きました。何かと言うと、ここに滝があったそうなのです。そこが遺跡となっていたようです。
続いては、島を観たりする等で、過ごし、歩いてものと場所に戻ってきました。
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ただ、不思議なことですが、1艘の小舟が浮かんでおり、それが何をするのか不思議でなりません。そこで思い出したことがあったのですが、京都に下宿していた4年もの間、秋のころに、中秋の名月のころのお月見で、この船が使われるということを、ニュースで聞いたことがありました。たぶんその船だと思います。
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そして、その桟橋のある場所には、悠然と泳ぐ鯉の姿が確認できました。しかし、画像にしてみると、難しいものですね(^^;。大沢池を後にした私と「しまかぜ」氏は、嵐山駅に戻って、京都市内へと向かいます。
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ちなみに、昨年、京都アニメーションで話題となった「いなりこんこん恋いろは」のポスターみたいなものがありましたので、思わず撮影してきました。
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昨年大ヒットしたアニメが、まだ、愛されていたというと、大事にされていたのだろうなと、思うこのごろです。
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また、京阪さんの方で、京都アニメーションの新作「響け! ユニフォアーム」のヘッドマークが掲げられているという話を聞いておりますし、ということで、おまけネタを披露いたしました。それでは、次回11回は、そこから再び京都市の中心部に向かい、帰路につきます。ということで、ラストが12回で終わるのかどうかわかりませんが、12回から14回の間で、調整しますということで、報告は以上となります。それでは。