近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系は座席搭載工事が進み、続いてはボックス席の設置工事へ!

皆様おはようございます。もうそろそろ、名車となった車両の開発に取り掛かっておかねばと、そう考えているこの頃です。そんなことは置いといて(ジェスチャー)、本日の話題と参りましょう。いつも通り2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両兼用団体専用車両の20000系の制作途中経過を、2項目目は、台湾関連などの海外関係系統と、アメリカ合衆国で運航できるように開発中の客車の製作状況等をお話ししていきます。
2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「名列車列伝特集」の「かもめ」編、ハウステンボスの登場による変化などをお話ししていきます。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両兼用団体専用車両の20000系「楽」に関してです。
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現在、先頭車の製作は急ピッチで進んでいます。あとは、ボックス席と運転台の工事がまだですが、何とか形になってきていますね。続いては、モ20200型の工事が待っていますが、こちらはハイデッカーにするという難問が解決できれば、完成となるかもしれません。
それと最新画像は、下の画像です。
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イメージ通りになってきましたね。

続いては、台湾関連などについてです。気長に待っておりますが、帰ってくる返事がないのが実情です。忙しいのでしょうか…。それに、台湾以外の系統、つまり特急列車に関してのアメリカ合衆国で運用する車両についても製作しているという状況です。
なお、連結器関連はテスト段階で、成功した後は、製品化にもっていく手順を踏みます。
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これが、どのように変更されるのか、気になりますが…。

ということで、報告は以上となります。それでは。