中間車両のの製作ですが。

皆様おはようございます。石垣島地方は暴風域に入っており、早く過ぎ去てほしいと願うばかりですが、今回どうなるのか気が気でなりません。
ということで、前置きはこのくらいとして、本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系「楽」についての報告。2項目目は、海外編からの台湾関連とアメリカ合衆国で使用する車両について報告いたします。
2本目は、「鉄タビ」から「大回りして大覚寺へ」の第11回に突入します。

さて、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、1項目目は近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系の製作についてですが、運転台を設置する工事がまだ完了して間もないこと、寸法を取る上で、かなり苦労をしたこともあり、慎重に対応しているところです。
システムについては、かつて使用していた5200系のク5100型を使用して対応する予定です。
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まだ、ここからは進んでいないわけですが…(-_-;)。まだまだこれからです。

続いては、台湾関連などの海外系統に関してです。実は、DR2900型は画像の使用許可待ちという状態です。

昨夜ちらっとお伝えしたのですが、アメリカ合衆国で使用する寝台車両についてですが、
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BLT1から社員の一人が「ビューライナートレイン1」としたらどうかという意見を出してきました。形がかつてアメリカ合衆国で使用されていた寝台車両「ビューライナー」に似ているからというのが根拠だったそうです。
しかし、もう一人からは「サブマリン」というのはどうだろう、という意見もあります。通称名「潜水艦」です。色といい、イメージといい、潜水艦に似ているからという意見です。どちらになるかは検討しているのですが、どうでしょうか、いい名前がありますでしょうかと聞きたくなってしまうのは私だけかもしれません。

ということで、報告は以上となります。それでは。