近鉄特急専用車両兼用兼用団体専用車両20000系中間車両の製作

皆様おはようございます。台風が過ぎ去りましたが、与那国島での台風被害がものすごいことになっておりますね。昨月の台風15号を凌駕する規模になるかもしれません。前置きはこのくらいとして、本日の話題へと参りましょう。いつも通りですが2本あります。
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系「楽」、2項目目は、アメリカ合衆国で使用する車両に関しての続報と、台湾系統について、となります。
2本目は、お待たせいたしました。「雑記」から、「名列車列伝特集」の特別篇の「ベニス・シンプロン・オリエント急行」についてです。では、始めましょう。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
実は、近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系は中間車両の製作しているところですが、新しい工法で挑んでおります。
イメージ 1
説明しますと、色がついているのが前に使用した工法で制作したク20101型のコピーした部分、色の付いていない方が、新たに追加した部分です。これをもとにして製作するのですが、今度も難問が待ち構えております。それが、寸法です。
大丈夫と思いますが、時間がかかる可能性は否定できなくなってきました。なぜなら、今回の工事で、寸法を調整するのに時間がかかっていたため、こうなってしまっております。ただ、1か月はかからない予想です。

2項目ですが、台湾系統に関しては返事待ちで動くことができず。アメリカ合衆国で使用する車両に関連していることは、寝台車両の製作ですが、簡易寝台の1人個室用
車両の次に、2人用個室簡易寝台車両の制作にあたる予定です。そのあとで、2階建て寝台車(2人用、1人用)を増備し、食堂車、ラウジングカーというったものも計画にあります。
イメージ 2
おそらく、元はこういう感じになっているかもしれません。ということで、報告は以上となります。それでは。