近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系、あっという間に完成しました。

皆様おはようございます。なんだか、寒くなっておりますね。ということで、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両兼用団体専用車両20000系「楽」が完成したというお知らせ、2項目目は、海外関連です。
2本目は、「鉄タビ」から「大回りして大覚寺へ」の第12回、最終回となります。

それでは、始めましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
近鉄特急専用車両兼用団体専用車両の20000系が早くも完成したという知らせが舞い込んできました。
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実は前から最終調整を続けており、完成に至ったということなのだそうです。そこで合計4両の内容をご紹介しておきましょう。
イメージ 1ク20100型は大阪上本町駅方面側の先頭車両、続いては、
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モ20200型です。こちらは、モ20250型とコンビを組みますが大阪上本町駅方面側です。
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続いては、モ20250型ですが、こちらは、モ20200型の相方です。
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最後は、ク20150型となります。幌を取り付ける装置が中に入っております。今回単独編成は1種類だけですが、なんとこの編成を参戦させております。
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一昨年の7月21日に走行した「楽」編成と、15200系15202F4両を中心とした「あおぞらⅡ」編成(画像には、「楽」だけしか映っておりませんが【撮影隊は河内路氏、66氏、82氏他が含まれております<関係なかと!】)の車両も再現できるようになっております。

この後、公開手続きを踏みますので、少々お待ちいただきますようよろしくお願いします。

続いては、海外関連ですが、こちらはアメリカ合衆国で使用する寝台車両の製作に関しては、現在日本ではA寝台となるBizクラス寝台を製作する段階に入ってきております。
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ただ、デザインをどうするのかまだ検討しているところです。それに、このクラスの場合、プルマン式と呼ばれるタイプが出てくることが分かってきました。かつてプルマン方式を使った寝台車両となると、P100型のことを思い起こします。
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しかし、今回はそれとは、大幅に異なります。そのために、現在計画しているところでは、「個室寝台」として作ることになりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。