近鉄5820系はテストへ

皆様おはようございます。本日は寒くなりましたね。インフルエンザが早くも流行しているという情報があるようなので、皆様もお気をつけくださいね。さて、いつも通りですが、本日の話題は2本。それに参りましょう。
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄専用車両5820系について、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型とアメリカ合衆国で使用する車両の製作についての続報。
2本目は「雑記」からです。ということで、さっそく始めます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、
実は、近鉄専用車両5820系の話ですが、さすがに、テストしていない状態です。そのため、今からテストを行うことになり、さらに、9050番となった9020系も同時にテストすることになりました。
イメージ 2
この後は、近鉄特急専用車両に再び戻りまして、あの大物に手を付けます。何かといいますと、この人です。
イメージ 1
この人です。以前、「鉄タビ」本編や、「鉄タビ(臨時便)」シリーズで歴史開設時に登場したビスタカー2世です。「近鉄鉄道祭り」には間に合いませんし、11月の「Railsimの日」にも間に合わないというちょっと微妙な時期の開発となってしまいます(あちゃー!)。
考えてみても「楽」を作った後で、通勤車両のシリーズ21を製作した後でもあるため、時間がかかるのは否めません。明年の元日あたりを目標に製作することになります。お楽しみにしておいてくださいね。

2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型ですが、昨日から作業らしい作業ができていない状態です。また、協議も続いているのですが、レイアウトがDR2800型と類似していることが分かっており、どこが使用可能なのかという点を洗い出しているところです。前作では座席の一体化によって、動作が重くなったという過去があり、長打編成を組むことも考えられる同系列だから、「座席のモケット部分を簡略化してもいいのでは?」という意見もあったりして難航しております。
アメリカ合衆国で使用する車両の製作についても、まだ、まとまっていない状況です。ということで、報告は以上となります。