DR2900型の開発へ、本格化します。ビスタカー2世については…。

皆様おはようございます。本日はだいぶ冷え込みましたね。本日の話題に入る前に、一昨日、ラグビーの「エディージャパン」こと、日本代表が帰ってきてから話題が絶えないのですが、第1試合の南アフリカ戦で、相手の選手を翻弄していく作戦が見事な逆転勝利をもたらしたと、お話しされておりました。
一昨日の夕方の会見で、攻撃を構成する畠山選手から「ルールがわからなくてもいいから、グラウンドに見に来てください」というメッセージがありました。今まで注目されてこなかったラグビーに新しい歴史が加わった以上、今後の選手たちの活躍が期待される未来が待っていると考えると、平成31年のワールドカップが楽しみになるかもしれませんね。
前置きが長すぎました。話題に戻りましょう。毎度のことながら2本あります。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目あります。今回は前後入れ替えて、1項目目は近鉄特急専用車両ではなく、海外組の報告から、2項目目は、近鉄特急専用車両10100系の製作に関してとなります。2本目は「歴史もの」からですが、1980年代初めの首相鈴木善幸氏の時期から顕著な問題となってきた対米貿易摩擦問題を取り上げます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、1項目目と2項目目の内容が逆転しておりますのでご注意ください。
1項目目ですが、台湾鉄路管理局DR2900型についてお話します。実は、「2900型と3000型を同時に開発してセット化したらどうか」という、意見が出てきておりますが、使用許可が出ていない段階ですので、単体政策のみになるという予定です。ただ、細部が異ならないため大丈夫だろうという予測がありますが果たして…と考えてしまいます。
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現在のところ、ここでストップしている状態です。あとは外装の製作、内装との一体化と進んでまいります。ということで、続いては、近鉄特急専用車両10100系の製作についてのお知らせです。

こちらについては、先頭車の形状に関しての議論を進めている状態です。ちなみに、11400系の形状を採用するのではなく、10400系の形状を採用することを検討しています。実は、改修以前の形状がより近いといわれており、こちらを採用することになりそうです。
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貫通型はこちらで大丈夫なのですが、問題は非貫通型ですが、こちらは技術陣で何とか作ってみるということでした。曲線が多様化する複雑な構造ですが、コツをつかめば何とかなりそうです。

ということで、報告は以上となります。それでは。