申し訳ありません。「歴史もの」は明日に順延。

本日の話題の2本目は「雑記」となりました。大変申し訳ございません。今回、台湾鉄路管理局DR2900型の先頭車両の制作が順調に推移したことがあり、取材ができませんでした。

わたくしもうっかりしておりました。で、お詫びとしまして、今回予定していた「歴史もの」の「新シリーズ」は明日に順延いたします。その内容を少しお話します。

実は、昭和55年以降で、日米間に立ちはだかった事態というと、この画像を思い浮かべる方が多いと思います。
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これが、当時の日本の自動車などの工業製品が、アメリカ合衆国の製品に比べて、安価且つ高性能だったことから、アメリカ合衆国の自動車産業が疲弊していくことになりますが、アメリカ合衆国政府は日本との協議を行っていかないと、我が国の自動車産業が立ち行かなくなるという危機感を持っておりました。

そこで、日本政府に対して、工業製品に対しての輸出に関税をかけるなどの対策をとってきたのですが…。それについては、次回の本編からその部分を紐解きます。

ということで、次回をお楽しみにしておいてください。それでは。