台湾鉄路管理局DR2900系製作と、近鉄特急専用車両10100系の関して。

皆様おはようございます。本日は一層冷え込んでいますね。さて、本日の話題へと参りましょう。いつもながらですが、2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の検討会議の報告。2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型と、アメリカ合衆国で使用する車両の製作に関しての情報です。2本目は「歴史もの」から昨日予定しておりました「貿易摩擦」のお話をしていきます。

では、始めましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から。
近鉄特急専用車両10100系についての話ですが、先頭車両の貫通部分は10400系のデザインで賄えるという判断となり、次の中間車両の関係についても、協議しているところです。

ただ、参考となるテクスチャが存在しており、こちらの3種類ですが、
A:イメージ 1
C:イメージ 3
B:イメージ 2
申し訳ございません、順序が逆でして(-_-;)。このデザインを基に製作することになります。

一方で、こちらも順調に進んでいます。台湾鉄路管理局DR2900型です。
イメージ 4
こちらは、顔を作るだけになりそうです。ただ、曲線のラインをどう製作していくのか、それについてですが、工夫して製作することを考えております。どうするのかは、お楽しみにしておいてください。

さて、実は、アメリカ合衆国で使用する車両の製作に関しても進展がありました。
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食堂車が完成にこぎけました。搬入口をどうするのか、その問題がネックとなっていたのですが、それを解決することができたのです。どういう事かといいますと、右奥にひときわ縦幅の広い窓があるのですが、そこが、ガラス戸になっており、そこから食材を搬入するということを行います。ちなみに、
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逆向きに連結されることも想定して反対側にも設置、反対側からの食材の搬入にも対応できるようにしております。あとは、座席車両の開発か、展望車両の開発かで悩んでおりますが、それに関して、こんな話が…。
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この車両が、使用できないということがわかってきていたこともあって断念しました。ちなみに、この車両の新規製作版の開発に乗り出そうと考えております。ちなみにバッファーと連結器は別規格のほうから持ってくることを考えております。

ということで、報告は以上となります。それでは。