台湾鉄路管理局DR2900系なんと、続いては中間車両を製作、2800系は軽量化を進めます。

皆様おはようございます。本日も朝が冷えておりますが、日中は暖かくなるので風邪をひいている方もいらっしゃるかもしれません。長くなりますが、実はわたくしの近くでも「風邪をひいた」という人がいるらしく、わたくしも風邪をひく手前で何とか止まっているのですが、それよりも、考えてみると人の体はよくできているものだと、実感してしまいます。
ということで、そういう話はそこそこに、本日の話題へと参りましょう。いつも通りですが2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えしますが、1項目目と2項目目が逆転します。1項目目は台湾鉄路管理局DR2900型の先頭車両の完成と2800型のグレードアップについて、2項目目は近鉄特急専用車両10100系の製作準備についてです。
2本目は「鉄タビ」から、8月12日のお話しの続きについてです。今回は、来週にわたる4回で終わらせる予定です。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から。
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DR2900型の先頭車両が改良の末、完成と相成りました。2800型からだいぶ進化しております。
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まず、2800型では行うことができなかった乗務員ドアスイッチの追加が実現し、
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なんと、非常用に搭載したドアの実装も行っております。ただ、動作システムが奥に0.7ポイントしか動かないため、拡大したバージョンが正規の製品となります。
また、これに合わせてDR2800型をグレードアップすることになりました。ということで、続いては、近鉄特急専用車両10100系についてですが、現在まだ準備段階ということになります。
ただ、それぞれのパーツに分けており、モ10100型と10300型をA,B,Cと分けております。
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中間車両は共通しているのでサ10200型として区別しません。それで軽量化を図っていく予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。