近鉄特急専用車両10100系の製作は中間車両から、台湾鉄路管理局DR2900系は更新車両の製作へ

皆様おはようございます。本日も寒いといえるのですが、風邪をお召の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか、わたくしも昨日、大阪の梅田に向かう列車の中で、咳、くしゃみをする乗客のお方を見かけており、他人ごとではなありませんが、わたくしの場合もその例外から漏れないような状況かもしれません。前置きが長くなりそうですが、昨日は、「UIJターン」に関しての講習を受けてきたのですが、その中にも、風邪をひいている人はあまりいませんでした。そういう話は置いといて、本日の話題へと参りましょう。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系ですが、車両製作を開始しましたというお知らせと、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型の製作に関してです。
2本目は「鉄タビ」と逆転させたのですが、「歴史もの」から「新シリーズ」のぞろ目55回に当たります。今回から登場するのは「ロン・ヤス」関係で有名となる中曽根康弘氏、確か今も現役の国会議員として知られている彼ですが、首相の時代に行われたことについて3回にわたって、お話しする予定です。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から始めましょう。
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近鉄特急専用車両10100系から入りますが、これは寸法用をかぶせた形です。寸法用は実写と同様の寸法にして製作しております。側面の寸法を中心にしているため、あとで、どうなっていくのかはわかりませんが、中間車両を製作した後は、先頭車両に移って製作していきます。

続いては、台湾鉄路管理局DR2900型です。
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こちらは、先頭車両と中間車両の原型が完成したため、ドアを変更した改良型の制作に取り組むことになりました。今回から方向幕(LED式)を搭載することを考えているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。