近鉄特急専用車両10100系と、台湾鉄路管理局DR2900系の製作状況

皆様おはようございます。明日以降は一気に冬型、さらには「木枯らし1号」が吹くという予報も出ているようです。冬がどんどん近づいてきましたね。さて、昨日のことですが、歩いて買い物に行ってみると、駅近くにマンションなどが建っているという光景に出くわしますが、昨今で問題となっている三井建設元請けの「くい打ち偽装」が問題となっているという報道が、連日流れていることを思い出して、記事を書こうかと思案しているところです。
実は、和泉市のショッピングモール「ららぽーと」も三井ショッピングパークという形態は別物であっても、三井系列の企業であるため、気になるところです。しかし、ショッピングセンターにもくい打ち偽装の問題があるという話は、今のところなさそうなので、どうなるのかの様子を見守りたいのですが、これはどうしようもありません。

前置きが長すぎましたが、本日の話題に移りましょう。いい加減、時間も押しておりますから…(^^;、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系について、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型と、アメリカ合衆国で使用する車両の製作についてのお話です。
2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「名列車列伝」の「あさかぜ」編、ついに豪華編成登場と、2往復化などのブルトレ創世記編がスタートします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から行きましょう。
イメージ 1
近鉄特急専用車両10100系ですが、サ10200型から製作を始めたのはいいものの、カーテンなどを設置しているのか、窓を埋めているのかわからないまま政策を続けております。わかってきた部分は、
イメージ 2
大阪上本町駅側の窓が、晩年は閉まっていることがわかっており、ここが埋められているということを意味しております。そう考えると、
イメージ 3
Wikipediaでの詳細記事に照らし合わせて製作することになります。ただ、スナックコーナーみたいなものも設けられていたことも併せてわかってきておりますが、これを再現するには、画像がないため、再現するのが難しいという壁に立たされております。おそらくですが、「RailSimの日」に間に合うのかという話でもあるのですが、間に合わせるには無理がありそうです。C編成だけなら間に合いそうですが、そうは問屋が卸さないというのが、現状ということにもなります。
ただ、一つだけ光明があるという点でいえば、近鉄10400系を作っているという経験です。この先頭車両の顔だけをコピーして、切り貼りをしていけば、先頭車両は量産が可能といえます。
イメージ 4 イメージ 5
問題は、つながっているようですが、この2種類の先頭車両です。このデザインが曲者になるかもしれません。

続いては、台湾鉄路管理局DR2900型更新車両についてですが、こちらは「RailSimの日」に間に合います。実は、かつて使っていた台湾鉄路管理局DR2800型のシステムとファイル(一部変更手続きが必要ですが)でうまくいく可能性があります。
実は、前回断念したのが、幕の問題です。日本語の対応してきたものを台湾の現地の言葉に訳すことが対応させていかなければならないということになってきてしまいます。
「台北」と 「树林」等、簡体字で書かれているので、そこらへんに対応する作業が待ております。それをやり終えてから対処する事態を考えております。
一方で、こちらは早くも完成しました。
イメージ 6
こちらですが、車掌室装備の単層車両が完成しました。2階建てではないですねが、こちらも完成しました。

ということで、報告は以上となります。それでは。