近鉄特急専用車両10100系は内装工事を開始、台湾鉄路管理局DR2900系のシステム変更へ

皆様おはようございます。昨日のことですが、東京都内にあるトルコ大使館で、乱闘騒ぎがあったという報道があったようですが、現在トルコ共和国国内で、「イスラム国」の仕掛けたテロなどによって、混乱しているといわれております。前置きが長くなってしまうので、簡単に話しますと、クルド民族と、トルコ民族とはもともとから敵対関係にあり、これらの地域では紛争等が起こっておりました。
そのことについて、隣国シリアでは現在内戦が続いており、その中に「イスラム国」が入って大混乱を引き起こしております。「対岸の火事」ではなく日本に降りかかるかもしれない問題でもあるのです。この報道から見えてくることは、そういう海外から渡航、移民でやってきた人たちのことを考えると、単に「反移民」で結束するのはどうか…と私は考えてしまいます。

ということで、本日の話題に参りますが、手短にお伝えします。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の製作状況、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型についてです。
2本目は「鉄タビ」から8月12日のトークショーに参加したお話の後編に突入します。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から始めましょう。
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近鉄特急専用車両10100系は、中間車両ののマッピング変更等が終わり、続いては内装設備に移る段階に入ってきました。2層に分かれているため、Wikipediaの資料では、当初52座席、後期であっても48席あったとされております。
座席の整備、ドア部分の変更、などの作業が残っているのですが、もともと製作していたドアを移植することで何とかなる部分もあるので、ドア回りをどう製作するかが課題です。

2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型ですが、こちらは、システム変更の作業に移りました…。実はオブジェクトを含めて改造が完了したので、何とかなりそうです。
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この2種類がどうなるのか、それについてはお楽しみに。としておきます。
それと、DR2800型についても同様の改造を行う予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。