8月12日のトークショーに参加してきました。後編 上

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から8月12日のトークショーに参加したお話の後編です。今回は「上」です。実は、

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さて、話はいったん戻って、この地図ですが、なにかといいますと、橿原神宮前駅の歴史を現した地図です。これって、どういうことかといいますと、近鉄橿原線はもともと、まっすぐ走る路線でしたのですが、桜井線から乗り入れる路線が、「小房」線が乗り入れておりました。
そののち、久米寺駅という大阪電鉄(現在の南大阪線)に乗り入れるように変更したのです。
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ところで、この「大阪電鉄」ですが、実際に南大阪一帯をカバーしていた鉄道会社でしたが、実は、大阪と奈良から吉野方面に向かう路線が、南大阪線の終点に移ったのには意味があるといえます。
理由を考えると、様々だと思いますが、実は、こういうことが起きておりました。畝傍御陵は、神武天皇御陵として知られているため、参拝する乗客を乗せていたことから、非常に重要な路線だっといえます。しかし、戦意高揚を目的とした橿原競技場などが建設されることとなり、路線を蛇行させるという形をとったのは、時代の趨勢といえるのかもしれません。
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それが、吉野連絡にはちょうど良い立地だったということに、彼らは気づいたのかもしれません。その中で、奈良県の交通の十字路的な存在の町があります。
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この萌えキャラ、実は犬がモデルといっても、歴史上の人物のペットだった犬だとか…。名前は雪丸…、その有名人物というと、誰なのか、烏帽子がそのヒントになるのかもしれません。
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その人物は、お札としても知られている聖徳太子こと厩戸皇子です。彼のペットだったといわれている犬が、王寺町のマスコットキャラクターを務めているようなのです。そして、トークショーの前半は終了と相成ったのですが、わたくしは午後3時からのトークショーの続きがあったのですが、クイズだったので、撮影で時間をつぶすことになりました。
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そこで、橿原神宮前駅まで来たときに、思い出したことがありました。それが、「はかるくん」の南大阪線と吉野線に入線しているという情報があったからです。標準軌道を走るときは、相方を連れていくのですが、本日は竜泉でお留守番状態となっているようです。
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もう一つの目的は、当時、RailSimPIで製作していた「さくらライナー」の実写扉配置を調べる目的で撮影に来たのですが、タイミングを外してしまい。大和八木駅にとんぼ返りとなりました。
その時の車両が8619編成、8600系では唯一無二といわれる6両固定編成です。
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ただ、出発時間まで余裕がありますので、その間に撮影をしていきます。22000系ACEの京都駅行き特急が出発。
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その後ろ姿を写した後は、隣にいた8000系を撮影。
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こちらは大和西大寺駅行きで、編成番号は8726編成ということになるのでしょうか、ということは、4両編成ですね。
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この後ですが、6200系の姿がありました。何かなと思っていると、後ろに隠れているのはもしかして「はかるくん」の相方ではないかと…、おそらくですが、この6221編成は、「はかるくん」のエスコート役を引き受けたのかもしれません。

ということで、次回の「後編 下」は、大和八木駅に戻ってから撮影を再開して帰途に就くまでをお送りします。それでは。