近鉄特急専用車両10100系は内装工事加速、台湾鉄路管理局DR2900系は最終調整を急ぐ

皆様おはようございます。本日は底冷えが答える一日になりそうな天気ですね。いかがお過ごしでしょうか、さて、大きな出来事といえば、図書館に民間の運営会社が参入しようという試みが行われておりますが、最近になって、その流れとは大きく逆行する出来事が起こっており、運営会社が撤退するという問題が出ております。
資料というのは、多くの図書館で用いられる書籍などのことですが、それには地元のかかわりが大切であり、全国展開する書店、ビデオ運営店が無関係な書籍を置くことはできないという「暗黙の了解」を意識していなかったということが問題だったのでは、とわたくしは考えてしまいます。
まあ、これはどうなるのかは、わからないところですが…。前置きが長くなってしまったので、やめておきます。ということで、本日の話題へと参りましょう。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系について、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型についてです。2本目は「雑記」からの予定です。実は、ある問題を取り上げたいと考えております。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、
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近鉄特急専用車両10100系ですが、なかなか、内装工事が進みません(あらら)。理由は、現実問題とのかかわりですが、サ10200型の内装ができれば、モ10100型とモ10300型のC編成版はモ10400型の先頭車両などを使用すると楽にできるということがわかっているので、それで何とかやっていけます。あとは、幌の関係ですが、一体化しているので、その部分は、いろいろと再現していくことになります。そこまで、どのくらいの道のりとなるのかは、わからないところですが(-_-;)。

続いては、台湾鉄路管理局DR2900型です。こちらは、改造車両が完成にこぎつけました。比較のため、原型車両の画像を出して変更点を説明します。
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主な変更点は、下にある社章(台湾鉄路管理局)が付属しただけでなく、LED方式の方向幕が追加されたことです。実はこの方向幕は、より見やすくするため、このように改まりました。
実車では、
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(柏様提供)
このように、LEDの文字が入れ替わるという形をとっているのですが、
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今回のタイプは、近鉄などで使われている下に文字を入れるパターンを採用。さらに、アニメーションシステムができないことを想定して、方向により幕が変更できる形に改良を加えました。ちなみに種別の系列はスイッチが、方向幕と一体化したため、すべて「自強号」としております。

これから、DR2800型もこの改良を行うべきか検討している次第です。

ということで、報告は以上となります。それでは。