近鉄特急専用車両10100系中間車両に大きな誤差が、台湾鉄路管理局DR2900系はテストへ

皆様おはようございます。本日の新聞報道によると中華人民共和国が領土と主張しているスプラトリー礁に、アメリカ合衆国海軍のミサイル駆逐艦が侵入し、領海を侵犯したと中華人民共和国側が主張しているという話が大々的に報じられております。

実は、領海に関しては万国航海法と呼ばれる国際的なルールがあることは知られておりますが、中華人民共和国側は、そのルールを破って、人工島を建設したということは、皆様も報道等で認識されている方は多いと思います。
その海域に、アメリカ合衆国海軍もとより同国政府は、威嚇の意図はないものの、航行するという話だそうです。何度もだということは、いわゆる「ちょっかい」というべきかもしれません。

前置きが長くなりそうなので、ここで止めますが、本日の話題に参りましょう。毎度のことですが、2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系についての設計図に誤りがあったことについて、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型についてです。
2本目は「雑記」からお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から始めましょう。
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実は、昨日から作業をしていて気づきたのですが、なんと近鉄特急専用車両10100系のサ10200型のドア位置が点対称であるという点に気づき、修正を加えているところです。
そのいきさつは、一人の作業員が気づいたのですが、画像を検索している途中に、その内部構造の画像を手に入れたことがきっかけで、構造自体に問題があるという指摘が、起こったというのが真相です。
現在は、非対称側の扉部分を開設して、もとの場所の扉部分を埋めるという方式に変更して、事なきを得ました。こちらについては、この車両だけにあった特徴だとされているため、ほかの車両には適応されないということです。

続いては、台湾鉄路管理局DR2900型ですが、こちらは、テストに向けて準備中です。「RailSimの日」の期限内には間に合いそうですが、そのRailSim本体を動かそうとしたら、フリーズを起こして、どうしようもなくなりました。

それで本日、再びテストを行います。ということで、報告は以上となります。それでは。