近鉄特急専用車両10100系、製作は先頭車両に…、台湾鉄路管理局DR2900型テスト成功!

皆様おはようございます。本日はだいぶ冷えていますね。わたくしもくしゃみをしてしまうほど寒く感じるこの頃です。さて、昨日の午後のこと、宮崎市内で自動車の暴走事故が起こり、二人のお方が巻き込まれてお亡くなりになられたという報道がありました。
大阪府内でも、大きな都市となれば、乗用車が通れるほどのスペースのある歩道を見かけることがありますが、こういった事故に巻き込まれないよう(または、起こさないよう)に注意を怠らないことを心がけていかねばならないと、考えてしまいます。
これから、未来の乗用車は自動運転ではないものの、センサーを生かした自動ブレーキという技術がヨーロッパ諸国では導入されております。こういったことを起こさないという努力は欠かせないと考えるのが一番かもしれません。

まえおきはこのくらいにして、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の先頭車両の製作、2項目目は、台湾鉄路管理局DR2900型についてです。2項目目の台湾鉄路管理局DR2900型はテストに成功したというお知らせです。最新画像もお届けします。
2本目は「歴史もの」から、「新シリーズ」の通算56回となるのですが、民営化のお話しを詳しく掘り下げていきます。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から取り上げていきます。

近鉄特急専用車両10100系ですが、B,C編成の大阪上本町駅側とA,C編成の宇治山田駅(のちに賢島駅側となります)の先頭車両の製作に入りました。
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まず、先頭車両のマスク部分を10400系のマスクから移植して行き、そこに、サ10200型の背面部を入れて、補強する工事を行います。長さが微妙な線ですが、その点を別の資料を参考にして製作していく予定です。

続いては、台湾鉄路管理局DR2900型ですが、
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こちらはエラーも何もなく、無事完成しました。幌部分の変更も行って規格通りに合わせることにも成功しております。ということで、午後にも公開する予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。