近鉄特急専用車両10100系先頭車両の製作は、窓枠寸法の調整で四苦八苦

皆様おはようございます。本日から月末にかけて、今季一番の寒さとなるようです。皆様も、風邪をひかないことを祈りつつ話を進めます。さて、本日の前置きの話は、近鉄鉄道祭りのお知らせです。実は、明日は近鉄鉄道祭りのため、工場自体が臨時休業となります。以上お知らせでした。

では、気を取り直して本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系について、2項目目は、次の計画とアメリカ合衆国で使用される特急車両の続報をお伝えします。
2本目は「鉄タビ」から8月12日のトークショーに参加したお話の最終回です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目は近鉄特急専用車両10100系についてお話します。先頭車両の製作が…と行きたいのですが、
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苦戦に苦戦を重ねております。実は、つい先ほどまで作業中だったのですが、少し問題が起こっております。窓枠の位置が調整がつかない中で、
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このように遠目ではわからないずれが生じていることがわかってきました。これを何とかして調整しているのですが、うまくいきません…(^^;。
どこかで折り合いをつけていこうと考えております。

続いては、アメリカ合衆国で使用されておられる車両についてです。こちらは展望車両の製作を急ぐということになりました。
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予想としては、この車両の上を展望系統にするか、
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ダブルデッカーの展望車両にするかどちらかを考えているところです。

ということで、報告は以上となります。それでは。