近鉄特急専用車両10100系の製作状況と、アメリカ合衆国で使用する車両の計画など

皆様おはようございます。本日一層冷え込んでいますが、昨日のハロウィーンに参加されたお方は、大変だったのではないでしょうか。それと、鉄道祭りを開催されている場所もありますので、風邪をひかないように、防寒対策をしっかりと行ってくださいね。
前置きが長くなりそうなので、ここで止めます。ということで、本日の話題は、毎度ながら2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の続報。2項目目は、近鉄特急専用車両以外のお話です。
2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「名列車列伝特集」の「あさかぜ」編第5回です。ついに名車両のオンパレードとなった昭和38年以降のお話を始めます。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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近鉄特急専用車両10100系のモ10100型と、モ10300型の貫通式は、窓枠の問題が解決し、ようやくヘッドライトの設置工事を開始しました。結果がこちら。
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こんな感じです。このあとは、種別表示灯、テールライト、窓の設置工事、床下機器設置工事、内装では、座席基部、座席の設置工事といった形で進みます。仕切り板は今回設定がないこともありかなり楽といえば楽です。ちなみに、
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(こちらは11400系ですが…)
システムは、10400系を流用することで何とかなると考えているところです。

続いては、アメリカ合衆国で使用する車両についてですが、通勤兼用近郊型車両についての調整が、現在始まっておりますが、実は長距離旅客の車両開発も急ピッチで進んでいる途中です。展望車両については、
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食堂車の改良を中心にしております。

他にも、電車列車のほうですが、こちらも調整を続けております。ということで、報告は以上となります。それでは。