近鉄特急専用車両10100系はC編成の製作が終了。

皆様おはようございます。昨日ですが、日韓首脳会談が3年ぶりに開かれ、特に、歴史問題の突っ込んだ話し合いがあったそうです。実際に言うと、「歴史もの」の「新シリーズ」で取り上げておりますが、実際に大韓民国は、昭和40年の「日韓基本条約」で、賠償請求権を破棄しており、本来は請求権自体が無効というのが本来の日本政府の主張なので、どう好転するのかははっきり言うと、不明というのが、大方の予測です。これは、非常にデリケートな問題のためここで、止めますが、解決してほしい問題の一つですね。

前置きが長くなりそうなので、このくらいにして、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系のお話を、2項目目は、近鉄特急専用車両以外の車両についてお届けします。
2本目は「雑記」からを予定しておりますが、変更する可能性もありますので、ご了承ください。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からですが、ついに近鉄特急専用車両10100系はC編成が出来上がってきました。
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モ10100型(上が1960年代時、下が1970年代時)の形態がこんな感じです。台車についてはまだ検討を重ねておりますが、KD71を履く形を採用しております。
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付随車両であるサ10200型はドアの構造などの差異があるため、ドア部分の改良を急ぐ検討を行っているところです。
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モ10300型(上が1960年代時、下が1970年代時)です。登場時と改良時で印象が変わります。これならどうでしょうか…。

ということで、2項目目に移ります。
しかし、近鉄特急専用車両以外のほうでは、何もないのですが、アメリカ合衆国で使用する車両では、展望車両に関しての会議が断続的に続いております。また、座席車両についてもデザインが2階建て方式で検討されている模様です。

さらに台湾系統は、DR3000型の開発を模索中ですが、DR2900型とデザインが同じために、作る必要があるのかという疑問の声が高まっております。

ということで、報告は以上となります。それでは。