近鉄特急専用車両10100系の製作は非貫通型の開発本格化!

皆様おはようございます。本日の前置きは今朝の朝刊を引用します。今朝の朝刊を読んでいくと、厚生労働省が発表したことによると、アルバイト従業員及びパート社員で働く非正規労働者の数が、全体の労働人口の4割を占めているとの記事に目が留まりました。事実、わたくしも一昨年前までは、パート労働者でしたが、この記事によると、非正規社員の6割がパート労働者、つまり全体労働者数の24パーセントの割合ということになります。全体労働者数残りの16パーセントが、契約社員などの割合となっているようです。
私もハローワークに通っているのですが、情報を集めてみるとパートの募集が多いのが気になってきます。お仕事を探しておられる方でそういうことはないでしょうか。

確かに、無駄な人件費をかけたくないというのが、経営者側の考え方ですが、採用される側に立てば、人件費を抑えてでも働きたい人がいる上に、正社員並みの責任を押し付けられるという現実を訴える人も多く、生写真並みの責任を押し付けられたことに耐えられなくなり、離職する人も後を絶たないとさえ言われております。
近年、大卒3年での離職率が3割に達しているという問題が注目されておりますが、人件費の抑制が抱えるひずみというのは、正社員だけにとどまらず労働者全体の問題としてとらえる必要性があると改めて感じてしまいます。

なんだかんだで、前置きが長すぎましたので、この話はここで切って、本日の話題へと参りましょう。
最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の非貫通型先頭車両の本格的な製作に乗り出したというお話と、2項目目は、アメリカ合衆国で使用する寝台車両の幕のシステムについて、お話します。
2本目は「歴史もの」から「新シリーズ」の通算第57回に突入します。今回はNTTのもととなる電電公社について詳しく話をしていきます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、
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あれれ、下まで写ってしまいましたが、問題ないですね。
実は、流線形先頭車両モ10100型Aとモ10300型Bの車体工事が開始と相成り、現在製作が進んでいる状況です。ただ、明日は試験などの制約もあるため、明後日に作業が順延となるので、今後どんな形になるのか、検討を進めていくところです。

続いては、アメリカ合衆国で使用する寝台車両の幕についてですが、システムへの変換を急ぐことになりました。往復数が多くなるのは以下の4列車が指定されることになりそうです。
1.シカゴ・レイクショア・リミテッド・エクスプレス>3往復
2.シカゴ・カージナル・リミテッド・エクスプレス>2往復
3.ミッドナイト・マイアミ・エクスプレス>2往復
4.シティ・オブ・ニューオーリンズ>2往復
実は、計画としては、あと4路線の列車も往復数を増やすということを考えているのですが…。その4路線というのは、シカゴ―シアトル便、シアトル―ロサンゼルス便、シカゴ―テキサス便、ニューオーリンズ―サンフランシスコ便(これは新設)という流れです。

これをどうするのかで迷っております。
3路線に関しては、現在の列車名「エンパイア・ビルダー」号(シカゴ―シアトル便)、「コース・スターライト」(シアトル―ロサンゼルス便)号、「テキサス・イーグル」号(シカゴ―テキサス便の増発便として設定しますが、ニューオーリンズ―サンフランシスコ便は、さすがに運用がないのか探さないと難しいことがわかってきました。しかも、二つの都市を走る列車もないという状況にあることも判明しています。

いろいろと調べてみます。ということで、報告は以上となります。それでは。