本日から、近鉄特急専用車両10100系は製作本格化へ

皆様おはようございます。本日の前置きですが、最近記事を眺めている中で少し目が留まったものがないのですが、実は、かなり前から欧米出身のお方から指摘されていたのが、「日本の労働者は働きすぎ!」という話です。子供のころは、ただ単に、「休んでいるのはいいなぁ」と単純に考えてしまったアホでしたが、そのことに関して、「休もうと思っても、休めない」という事情が実際の労働環境で蔓延していることがわかってきました。東洋経済新報社のウェブ記事が述べていることによると、「休む=悪」という風潮が蔓延し、欧米各国では、年休取得率が7割に達しているのに比べて、日本が5割にも届かないという事実が出てきたようなのです。
なぜこうなったのかを考えると、休もうとしても仕事を家に持ち込まれる。そして、「自分だけが休むのが申し訳ない」という心理と裏打ちされた攻撃性などが、「休みを取れにくくしている」または、「生産性の向上につながらない」という悪循環を生んでいるということのようです。これは、労使双方の努力が必要となることなのかも例ません。
また、長すぎてしまいましたが、本日の話題へと参りましょう。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の先頭車両について、2項目目は、アメリカ合衆国で使用する寝台車両のBLT1型客車についてです。
2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「名列車列伝特集」第4弾「あさかぜ」の第6回、「よんさんとお」のダイヤ改正より前に、登場した列車のお話しについてのお話です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から。
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昨日の朝に、報告したのですが、近鉄特急専用車両10100系のモ10100型Aとモ10300型Bの先頭車両を製作していくという話があったのです。昨日は工場事態が休みで、作業はできませんでした。
実は、昨日天王寺駅の近く(正式には近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅から電車で行くこと3駅先)の鉄道模型関連商品と、ミリタリートイガン(こちらがどうやらメイン)を扱う企業の面接を受けてきました。
1週間後に結果が出てくるということのようですが、関連会社がさらに長居駅(大阪市営地下鉄とJR阪和線)から東に、自転車で10分ほどのところ(正確には、近鉄南大阪線の矢田駅から少し行ったところ)に務める可能性があると、担当者のお方からお話があり、その関係で作業時間が減る可能性が出てきました。
現実問題とリンクしているのですが、10100系が完成するまでには解決していると思われるので、少々お待ちいただきください。

一方で、喫緊となったのがこちらです。
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BLT1型客車です。こちらは、少し変なことになっています。連結時の間隔が開いていることが明らかになり、現在修正と幕の表示の修正が必要な部分を使い分けているところです。これが終了次第公開する予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。