RailSimの日まで1週間に迫りましたが、近鉄特急専用車両10100系は間に合うか!は

皆様おはようございます。本日の前置きは、民主党の福島県議選に全力投球というお話です。福島第1原発の事故の発生の町を抱える福島県ですが、東北の中では、一番関東に近い県に当たる福島県で、民主党が攻勢をかけているそうなのです。なぜかというと、党内の指導力を指摘され、福島県県議会選挙に全力投球していきたいという思惑が透けて見えます。
長すぎてしまうと、いけないのでここで切りまして、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の先頭車両の製作。2項目目は、アメリカ合衆国で使用する車両の最新情報。
2本目は「鉄タビ」から、「近鉄鉄道祭り’15」の「GO GO Rail ways! 近鉄ライナーズ」の第3回をお送りします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から始めましょう。
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実はこの状態です(作業中)。このままで大丈夫なのかと不安があります。もうRailSimの日まで1週間を切ってしまったわけです。期限ぎりぎりか遅刻する可能性もあります。そんな状況です。

続いて、アメリカ合衆国で使用する車両についてですが、何とか1週間前に間に合ったものの、かつて運行されていた列車を新規設定の形で長距離列車とするという形です。

その列車に関しては、4列車を検討しております。
1列車目は、シカゴ駅先発(終着)「Empire Bilder」号をデンバー経由で走るシアトル駅行き(始発)「Pioneer」号です。経路が「Califolnia Zephyr」号と類似しており、デンバー駅以降は、運航されていない関係からか、駅自体が閉鎖されており、ソルトレークシティー駅まで「Califolnia Zephyr」号と同じ経路で通して、そこからオグデン駅を経由して北上させ、アイダホ州の州都ボイジーまでを結ぶ経路を構想しております。
2列車目は、シカゴ駅とロサンゼルス駅を「Southwest Chief」号とは異なり、ソルトレークシティー経由で結んでいたDesert Wind」号ですが、こちらはシカゴ駅先発としないで、東側にずらして、ワシントンユニオン駅先発(シカゴ駅は通らず)に変更、行先を「Southwest Chief」に連結する列車と併結させて(Coach:2両、寝台車2両)、アルバカーキ(本体編成は途中のカンザス州州都トペカまで)までを結ぶ経路を構想しております。
3列車目と4列車目は、まだ構想中です。

ということで、もうお昼になってしまいますが、報告は以上となります。それでは。