近鉄鉄道祭り’15 「GO GO Rail ways! 近鉄ライナーズ」 03

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、「近鉄鉄道祭り’15」の取材、「GO GO Rail ways! 近鉄ライナーズ」の第3回です。
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さて、わたくしを乗せた高安駅行き普通ですが、河内山本駅で退避停車を行い、通過列車待ちという状態になっておりました。
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これは、昨年6月14日に撮影したものですが、このように特急急行などの通過を待つわけです。
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さっそく登場してきたのが、午前9時50分大阪上本町駅先発鳥羽駅行き特急(乙特急)のビスタカー4両編成でした。実は、大阪方面先発の特急は、ランダムのようなダイヤみたいになっているそうで、大阪難波駅が5分発、大阪上本町駅が50分発という具合になっております。これは、1時間半かかる松阪市の伊勢中川駅にヒントが隠されており、伊勢方面始発の名古屋駅行きの特急と連絡するためのやむをえない措置から、ランダム化されてしまい現在に至っているという話のようです。できれば、15分と大阪上本町駅は48分発として運転し、伊勢方面始発の名古屋駅行きもそれに合わせることができると一番いいと考えることができますが、大阪難波駅先発の名古屋駅行き特急(乙特急)と到着時刻は差が2分生じるくらいで、名阪特急より早く出発したのにもかかわらず13分縮められたらメリット自体が失せてしまうことになりかねないというのが本音のようです。
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実際に難しいですが、かつての特急は大和八木駅までは停車駅が似たり寄ったりだったため、このようなことは防げました。しかし、サービスの向上が押し寄せたことにより、余計に時間を早めなければならないというジレンマに陥ったのもあり得るのかもしれません。
変更するとしたら、鳥羽駅行きを布施と大和高田、榛原、伊賀神戸駅停車に変更して対処するのもありではないかと考えてしまいます。代わりに賢島駅行きを名阪特急の運転体系にするのもありかもしれません。
そんなことを思いつつ、登りの大阪上本町駅行き急行が通過。本日は高安駅臨定の要素が入っております(1220系1223編成と2610系2616編成)。
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その離合相手は、大阪上本町駅発青山町駅行き急行で、2610系2620編成を先頭としたものでした。
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ちなみに後ろは、1430系1445編成です。ちなみにナンバリングされた河内山本駅が写っておりますね。
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そして列車は、河内山本駅から高安駅へ、一昨年7月の画像を使用します。
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そこから、高安車庫会場に向かいます。といっても、ここから入るのではありません。
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まずポスターの撮影…って、これは「ラグビー」です。「近鉄ライナーズ」が近鉄が持っているラグビーチームですので、ラグビーワールドカップにあやかって…撮影しました。
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そして、もう一つは、今回の展示会場のブースに顔を出す「はかる」…光の反射で何がなんやら…(^^;。
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ということで、さっさと会場に入りました。
ということで、次回「04」は本格的に会場を散策していきます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。