さて、連結器のない機関車に簡単に連結器をつける方法。

本日の話題の2本目は「雑記」からです。実は、本日の午後に一本の電話が入っており、かけ直しそうとしておりました。

そこでかけた先から言い渡されたのが、採用のお話しでした。

近鉄の南大阪線の矢田駅近くの会社に勤めることになりました。正社員として採用されることになりました。

というのが、報告です。

で、報告はここまでとして、

実は、アメリカ合衆国で実際に使用されている車両を提供してくださっているお方がいるのですが、そのお方のPIに連結器を取りつけるというやり方をご紹介します。簡単なので、入手する対象プラグインは、keita様のDash9,GP35,F7_UPの3種類です。

この車両については、連結器がないものがいるので、独自に連結器を装備していきます。
まず、にゃほたろう氏の制作した自動連結器ですが、これは「にゃほたろう 連結器」とググっていただくと、ホームページにたどり着けますので、各自でダウンロードしてみてください。

そこから、車両に連結器をつけていくのですが、GP35型を例に、お話します。
Keita氏のところから、GP35型をダウンロードし、解凍すると同時に、にゃほたろう氏の自動連結器も同時に解凍します。
イメージ 1
最初の形は、このMQOファイル(倍率を0.1に縮小)に、台車と車輪を乗せた形ですが、これだと、連結器でのうまい表現ができないと感じるお方もいらっしゃると思います。
そこに連結器のファイルを入れますが、ここで、「Train2」のシステムにも手を加えます。

加える場所は「Body」構文と、ライト点滅構文の間に、以下の分を加えることです。

//--------------------------------------------------------
Object3D "Coupler1"{
ModelFileName = "Coupler.x";
ModelScale = 0.1;
If !"_CONNECT1"{
ChangeModel = "Coupler.x", 0.1;
}
Joint3D "Body"{
AttachCoord = (0.0, 0.45, 8.28);
LocalCoord = (0.0, 0.0, 0.0);
DirLink = "Bogie1";
AttachDir = (0.0, 0.0, 1.0);
}
}
Object3D "Coupler2"{
ModelFileName = "Coupler.x";
ModelScale = 0.1;
If !"_CONNECT2"{
ChangeModel = "Coupler.x", 0.1;
}
Joint3D "Body"{
AttachCoord = (0.0, 0.45, -8.28);
LocalCoord = (0.0, 0.0, 0.0);
DirLink = "Bogie2";
AttachDir = (0.0, 0.0, -1.0);
}
}

ちなみに、「daisya」構文は「Bogie」構文に差し替えるか(わたくしはこの方法を使用しております)、その逆にして共通化しないとエラーを出しますので、注意してください。

あとは、機関車に合わせて取り付け位置を変更するだけです。
イメージ 2
するとこんな感じになります。少し高すぎますが、そこはY軸を調整することで何とかなります(Y座標:0.55でテスト)。

皆様もどうぞやってみてはいかがでしょうか。ということで…ここまでです。