近鉄特急専用車両10100系は、こんなところまで来ました。

皆様おはようございます。本日の前置きは、「スー・チーさん」の話ではなく、「自動車排ガス問題」についてです。昨月から自動車産業では問題が話題となっており、フォルクスワーゲン社がNOXの排出規制をクリアするために、不正処理ソフトを組み込んでいたことが明らかになって以降、排出ガス規制をめぐる問題は鳴りを潜めており…どうなったのかが注目されておりました。というよりも、「タカタ」のエアバッグ部品破裂問題が大きくなっており、これが大きくなっていたのですから、仕方ないですが…。
今回の報道では、ドイツ連邦自動車局が合計7社の自家並びに商用自動車合計50種類、問題を起こしたフォルクスワーゲンのほかに、ドイツの2大メーカー、メルセデス・ベンツ社、BMW社を含み、アメリカ合衆国のフォード・モーター、韓国の現代自動車、日本からはトヨタ自動車株式会社とマツダ自動車株式会社の2社を含んだ車両を調査中という話で、どの企業製造のどの車種かはまだ明らかになっておりません。
しっかりとした調査結果を期待したいところです。

ということで、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系について、2項目目は、それ以外のお話です。
2本目は「歴史もの」から、「新シリーズ」の第58回、ついに、「日本国有鉄道」とJRの問題について取り上げます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。実は、昨日の2本目が、エラーで送信できなかったことがわかってきました。皆様にご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
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現在こんな感じで、何とかできました。どうでしょうか、少し似ていない部分がありますねw。ということで、これから編成組成のテストへと移ります。

一方で、それ以外の計画ですが、現在1週間近くで投入できる車両の制作を考えております。

ということで、報告は以上です。