近鉄特急専用車両10100系の編成はテストを重ねている途中です。

皆様おはようございます。前置きのお話ですが、旭化成建材の杭の偽装に関しての問題のお話です。昨日から今朝の報道によると、実際に杭の工事にかかわった人物50人に上るのではないかという報告が出てきております。
「まさか、うちのところも?」と思われた方も多いかもしれませんが、実際どこがかかわっているのかはまだ明らかになっておりませんのが、全体(データーでは3040件が調査対象)の1割以上が、該当すると国土交通省に報告されているそうです。
まだ、始まりの段階なので、国土交通省のホームページを調べてみるといいかもしれません。

ということで、前置きここで終わりとしておき、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両10100系の報告についてです。2項目目は、近鉄以外についてです。
2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’15」の第4回をお送りしていきます。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目は近鉄特急専用車両10100系です。
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実はテスト中です。台車は、KD71型を履いているという状態ですが、これを改良するべきか、今のところ検討している段階です。

続いては、アメリカ合衆国で使用する車両の近郊兼用通勤車両の開発についてです。こちらは、色のデーターを検討しているところです。ということで、報告は以上となります。それでは。