近鉄鉄道祭り’15 「GO GO Rail ways! 近鉄ライナーズ」 04

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’15」の第4回をお送りします。
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「近鉄鉄道祭り’15」の第1会場である高安会場にきている私ですが、この時、一人で会場内を歩いてみることになりました。まず車庫内に入った後、
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撮影したのがこれです。生駒山を駆け上るケーブルカーの紹介ブースです。この初回ブースでは、生駒山ケーブルカーの歴史が画像で紹介されております。
その中で、車両に関しての画像もあったのですが、紹介はこれだけで終わりとなりました。
イメージ 3次の画像は、ロープウェイからの四季の風景です。冬がないのではなく、画像に収まり切れなかったのが本当のところです。
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これでも全体像です。しかし、全体の大きさ、バランスが少し…というところでしょうか。そういうことは、あとにして、この葛城山ロープウェイですが、御所市にある葛城山とふもとの御所市を結ぶロープウェイです。
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葛城山といえば、近畿地方のNHKでは朝のニュースで、よくシャクナゲの咲くころや、紅葉の季節にテレビカメラで中継されたりすることがありますが、そのふもとを映し出しておるのがこの山の中継カメラということのようです。それと鴨鍋が有名だというそうです。
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そして、休息電車のほうに目を向けてみると、1400系1504編成が登場してきました。しかし、行先を見ると、「トイレ装備?」と疑いたくなる行先です。「普通|名古屋」です。
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続いては、近鉄と大阪線に転属した8810系8912編成ですが、「普通|五十鈴川」…暴走は止まりません。こちらは洗車体験ブースを担当しておりました。
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続いては、運転台体験コーナーのブースには、3000系のク3501型が復帰しました。では18409型の運転台はどこへ…となりますよね。しかし、探してもありませんでした。
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続いては、台車…の展示コーナーすぐ隣に、体験ブースに並ぶ行列の風景が見えておりました。これが一体何か…。その持ち主は、となりにいて屋根を上ってエアコン機器などを見ることができるブースを担当している22000系の定期検査途中の車両だったようです(編成は確認できませんでしたが、ある動画を拝見してみたのですが、2両編成の22103編成などが該当する可能性があります)。
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そして、もう一つの目玉といえるのが、こちらです。近鉄アーバンライナー21000系の運転台です。そこから、今度は保線事業のブースに向かいます。こちらは、夜間工事をしていたり、日中、路線を点検している部署です。
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まず出てきたのが、ショベルカーの腕を改造し、さらに鉄路を走るための車軸付き車輪を装備した特殊車両です。これは、軌道上でバラストを慣らすものというイメージがあります(うろ覚えの記憶です。申し訳ありませんm(_ _)m)。
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そして、こちらでは実演を始めようとしてあいさつをしているところです。奥では…、なんと、
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実演中でした。そして、高安会場での取材を切り上げ、五位堂車庫会場で待っておられるたんば4号氏のところへ急ぐことになりました。

ということで、次回「05」は列車で五位堂駅に向かいます。それでは。