緊急ですが、近鉄系統で少し不具合が見つかり修正しました。

皆様おはようございます。昨日の早朝、「電車が止まった! どうしよう?」と慌てたお方がいるかもしれません。JR神戸線(東海道本線と山陽本線の一部)で起こった列車停止、この類、どこかで起きた事故に似ていますよね。
本年の8月に起きた京浜東北線の根岸線で起きた架線切断事故に似ております。実際に、架線の起電区間内に停車してしまったことから、起動時の過電流でショートしたという話もそっくりです。巻き込まれた列車は3本あり、それ以外にも影響が出たことを考えると、他人ごとではないといえるかもしれません。いつ巻き込まれるか用心しないといけませんよね。

ということで、前置きはここまでにします。本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目増えまして3項目になります。1項目目は近鉄特急専用車両で不具合があったことへの対処と、2項目目は、近鉄特急専用車両18200系の製作状況、3項目はアメリカ合衆国で使用する車両の製作状況について、2本目は「雑記」から「名列車列伝特集」の「特別篇」です。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、1項目目は近鉄特急専用車両での不具合に関してのお話です。
実は、合計6種類で不具合が発生しておりました。概要は、12200系のク12301(12321と12331を含む)型、15200系のク15100型、15400型のク15300型、16000系のモ16001型、ク16101、16010系16111型と12400系ク12500型の窓割りが不自然であることが以前から指摘されていたため、昨日改めて改良工事を行って、修正いたしました。
以前のバージョンをダウンロードされたお客様には、まことにお手数をおかけしますが、再度ダウンロードいたしまして上書き保存いたしますようよろしくお願いします。

続いては、近鉄特急専用車両18200系のお話です。
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実は製作を開始したのですが、18mにするのに時間がかかりませんでした。あとは、床下の部分をどうするのか、考えているところです。
続いては、IRS1型ですが、ビュッフェコーチカーの製作を検討しているところです。あとはシステムの製作を進めるということになっていきます。ということで、報告は以上となります。それでは。