近鉄特急18200系はヘッドマークの製作を急ぎ、アメリカ合衆国で使用する車両の製作は、システムへの…。

皆様おはようございます。本日の前置きは、「パリ同時多発テロ」のお話ですが、実は今回の事件は、フランスの隣国のベルギーを中継地点とした「ホームグローンテロリズム」(意味は、母国育ちの過激派が行うテロの意味)であることが報道されております。この話は、ベルギーと隣国オランダの誕生とも密接にかかわっているのですが、ベルギー南部はフランス文化圏の北端に当たるため、フランス語を話す環境であると同時に、ヨーロッパの十字路としても機能しているといわれております。実際にEUの本部は、このベルギーの首都ブリュッセルにありますし、政治の中心地で且つ、ヨーロッパのテロ組織の拠点と化しているのも事実です。民主国家ですが、イスラム教徒も多く流入することもあって、過激な思想が浸透していくのは目に見えるという状態とされております。
その中で、起こるべくして起きたともいわれる今回の事件、実は事件のあったパリとは、TGV-TALISでおおよそ1時間でそうはできる距離にあります。さらに、国境をなくして「一つのヨーロッパ」を掲げるEUの「シェンゲン協定」が、今回悪い方向に働いた結果ともいえます。
国際列車でも「シェンゲン協定」に加盟していないイギリスでは、特急「ユーロスター」に乗車する際に、まるで航空機並みのセキュリティチェックが行われております。自動車では防ぎきれないのですが、そういうセキュリティも必要になって行くのではないでしょうか。

ということで、前置きは、ここまでとして、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両18200系について、2項目目は、アメリカ合衆国で使用する車両の製作についてです。
2本目は「雑記」からを予定しております。今回は「名列車列伝特集」の「特別篇」です。前回は急きょ「楽屋裏」でお話しました。今回は「TEE」シリーズをお届けします。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。近鉄特急専用車両18200系ですが、行先・種別表示ヘッドマークの取り付けをまだ行っていないので、製作を開始することになりました。もしかすると車体との一体化も検討しているところです。
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同時にシステムも改良を開始しました。これからどうなるのかはわかりませんが、それらしく製作するということで、今回は頑張っていきます。
続きましては、
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アメリカ合衆国で使用する車両の製作ですが、昨日のうちに、ビュッフェの母体のほうも製作が完了し、あとは、システム面の構築を急ぐことになります。主に、近鉄特急専用車両22600系Aceのシステムを流用するという見方が強く、形が似ているところから判断して、製作する予定です。
ということで、報告は以上となります。それでは。