近鉄特急専用車両18200系が早くもロールアウト、あとは近鉄特急専用車両18400系とIRS1型のテストです。

皆様おはようございます。本日の前置きは、大阪のホテル事情のお話です。実は、直近の情報ですが、実は、海外から日本を訪れる観光客が急増しているという話は、テレビの報道でよく耳にします。しかし、大阪市内のホテルとどう関係するのか疑問がある方もいらっしゃいますが、大阪市内のホテルが海外のお客様が、殺到している関係で満杯といわれています。ところが、実際にふたを開けてみると、海外からのお客様に対応できる接客サービスは、ホテル全体の4割に当たる313のホテルで、約10000ほどある中では少数に属し、あとの6割が、サービス自体に消極的、またはラブホテル(国道などの幹線道路沿いで見かけますよねw)といったもので、稼働率にむらが出ているということになっているようです。
実際に、「『ラブホ』で受け入れってA^^;」と思われるかもしれませんが、実は、海外からのお客様に取っては、「Wonderful!!」という印象を持っているという話があるとのこと、私も謎が多いので、わからない点がありますが、これについては何とも言えない部分がありますね。

前置きが長すぎましたが、本日の話題へと参りましょう。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両18200系が、早くも完成し、18400系の製作に取り掛かるということと、2項目目は、IRS1型のシステムの製作についてお話します。
2本目は「歴史もの」から、「新シリーズ」の第59回、「国鉄民営化」の後編です。
では、さっそく始めましょう。

最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
イメージ 1
ついに、18200系の原型と最晩年使用の形が完成しましたが、実は原型版に少し誤っていたところがありまして、連結器が電連を取り付けてはいなかったという報告があり、システムを変更しているところです。変更後は下の画像なのですが、
イメージ 2
これで、実際の車両に近づいてきました。更新車両は、こうなっております。
イメージ 3
やはりこの形ですね。懐かしいと思われた方も多いのではないでしょうか。

さて、この次は、18400系です。かつて撮影した、18409編成の特急時代の姿をモデル化します。
イメージ 4
この車両ですね。他にも18400系スナックコーナー搭載車両も同時竣工する予定です。
一方で、IRS1型ですが、車両のオブジェクトは完成したものの、システムがなかなか進みません。
イメージ 5
昨日は、1日18200系の作業で足を取られましたので、これから本格的な作業に取り掛かります。

それと、一つお知らせがあります。明後日の11月21日は、ブログと作業自体がお休みとなります。その関係ですが、「鉄タビ(臨時便)」記事が1日ずれる予定です。

ということで、報告は以上となります。