近鉄特急専用車両18400系完成。アメリカ合衆国で使用する車両はこれから…。

皆様おはようございます。本日の前置きは、ある歴史でのお話です。奈良県の県都奈良市にある東大寺、奈良県庁に近いこの地域には、大仏殿(収蔵仏は盧遮那仏座像)などの天平文化の名残が残されております。
建立は西暦では752年で、元号では天平勝宝4年とされております。その東大寺ですが、それから400年ののち、火災(戦災)により焼失し、鎌倉時代の建久6(1195)年に源頼朝が大仏殿の再建に着手し、復興することになります。実は、今回の話は、その建久6年の再建時に、再建された東塔跡の発掘調査に関してです。
実は、現在の東大寺大仏殿は3代目とされておりますが、2度目の松永久秀と三好氏との「東大寺大仏殿合戦」で焼失しており、東塔も同じ戦火で焼失したと考えられております。
建物自体は失われたものの、発掘された基部から、多くのことがわかってきました。それをまとめてみますと、塔の高さは70m、規模は27m四方で、面積は27の2乗ということから729㎡という規模を誇っており、どういう姿だったのか、想像図が楽しみなものとなってきております。

前置きは、このくらいで止めておきますが、これに関しては今後の研究及び、発掘結果が待ち遠しい出来事かもしれません。さて、本日の話題へと参りましょう。いつも通りの2本です。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から2項目お伝えします。1項目目は近鉄特急専用車両18400系について、2項目目は、アメリカ合衆国で使用する車両IRS1型についてです。
2本目は「鉄タビ」から「近鉄鉄道祭り’15」の第6回をお送りします。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から始めましょう。
イメージ 1
イメージ 2
実は18400系が、完成いたしました。18200系も完成致しまして、今回の近鉄特急専用車両は2種類と狭まりました。2200系と2250系などは旧型車両として製作を考えているところです。
それとIRS1型は、まだ何ともというところです。システムとかはこれから製作する予定です。ということで、報告は以上となります。それでは。