鉄タビ(臨時便)復活記事第1弾「開運号」撮影レポ 01

本日の話題の2本目は、遅れてしまいましたが、「鉄タビ(臨時便)」復活記事の「01」から始まります。

さて、新年早々といいましても、本日は「十日えびす」ということで、各地でにぎわっていたな…と思われる方も多いかもしれません。

その中で、わたくしは1月2日に「開運号」が出ることを聞きつけて、さっそく、撮影スポットに出撃してみました。場所は、大阪市東住吉区矢田駅と松原市河内天美駅の間にある近鉄南大阪線大和川橋梁です。
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いつも、私が会社勤めをしているのは、地元駅から大阪市営地下鉄「あびこ」駅まで、そこまで定期券を購入して、通っております。
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実際にあびこ駅までは、乗り換え時間を含めて40分ほど、そこから10分で、現場に到着するという流れとなります。
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実は、昨年の大みそかに、この現場を訪れており、何度か撮影していました。矢田駅側からは迫力のある画像が撮影できたものの、全体像を撮影するには、適していないという欠点が見え隠れしており、対岸の松原市側に足を向けてみたのです。
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当日の1月2日は、撮影隊の面々が、集結している状況でした。皆様もお目当ては橿原神宮前駅行き臨時急行「開運号」です。その中で、踏切近くでカメラを構えていた一人の男性に声をかけていました。

そのお方は、南大阪線沿線ユーザーで、河内路ライナー氏と同じ古市駅が最寄り駅だったこと、さらに、ヤフーブログをユーザーであったことから、すっかり意気投合してしまいました。ハンドルネームもあったので「ラ・メンテ」氏と呼ぶことにします。
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ここで、急行「開運号」についてですが、簡単に説明しますと、年始の3日間に初詣客の輸送を担うため、運用される列車です。これについては、3年前の1月に、河内路ライナー氏の誘いで、
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撮影したのが最初です。そのあと、3年後の1月2日に、この画像を取りに行くとは、わたくしも思ってもみませんでした。
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さて、撮影を開始した私は、「ラ・メンテ」氏から、とんでもない情報(裏事情)を聞かされることになります。私にとっても、驚きの情報が飛び出したくらいです。
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しかし、その話は、未確認情報であるためなかなか言えないのですが、その筋の話では、意外な車両が、引退に一番近いとされているそうです。
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という前に、撮影を続けていますが、なかなか「開運号」に当たりません。当然のことながら30分に1本という割合で運転されているため、4編成が担当しているということでした。2本は6020系より2編成が、1本目は6051編成の「ラビット」さん。2本目は6069編成「大和高田市PRラッピング」さん。3本目からは6620系の6626編成「吉野ラッピング」さん。4本目は6820系コンビが担当することになっておりました。
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そんな状況の中で、6627編成の回送列車が横を通り過ぎていきました。しばらく休憩を取ってから運用に戻るパターンを取っていて、「24時間働けますか?」という言葉は、あまり使われなくなっているご時世では、確かに、運用ごとに、お休みを取ったうえで、運用も行われるということかもしれません。
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ということで、6020系6033編成と、6063編成の大阪阿部野橋駅行き普通で止めておきます。ということで、次回からは、その裏話の一つを、ご紹介しておきましょう。それでは、次回をお楽しみに。