受注作品についてのお話(実は)

皆様おはようございます。本日の話題は3本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、2本目と3本目入れ替えがあり得る可能性があります。その内容は「名列車列伝特集国内編」の第5段「こだま」編、「鉄タビ」から「大安寺へ行こう」です。

では、最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」からです。
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実は、昨日やり取りしていたところ…、とんでもない話をお客様から伺いました。実は、収容容量が足りないため、車両の納入ができないという事態が起き、ストックするということで、落ち着きました。

一方で、近鉄旧型車両の製作は、本週から製作を再開することが決まり、「近鉄×京成」の車両、18600系については、計画を開始して、どうするのかを考えることから始めました。
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計画としては、18mの車体長ですが、想定区間は、乗り入れ先の阪神、山陽から伊勢間ということを想定、それに、阪急宝塚線に乗入れることができるように対応する工事も想定しております。

区間は、大阪市営地下鉄千日前線を利用する形を考えているところです。

阪急宝塚線←(連絡路線新設)→大阪市営地下鉄(改良)←(連絡路線新設)→近鉄大阪線

この区間に、河内国分・榛原駅までは区間準急及び準急を、名張・青山町・松阪・宇治山田・五十鈴川駅には急行、そこから、名張・青山町駅を除き、伊勢中川駅を追加した区間に快速急行を設定できる形をとる計画を立てております。
そのフラッグシップ的な要素を持つ車両が、18600系ですが、形式番号については、以前に紹介しておりますので、詳しい話は省きます。

18600系と18800系を登場させようと考えております。

ということで報告は以上となります。それでは。