鉄タビ(臨時便)復活記事第1弾「開運号」撮影レポ 02b

本日の話題の3本目は、「鉄タビ(臨時便)」からですが、忘れかけていて、もう3か月もたってしまいましたが、本年の1月にあった「開運号」の運転のお話です。

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さて、わたくしが1月2日に、「開運号」の撮影のために、矢田地区と松原市河内天美を結ぶ大和川橋梁の河内天美駅側に出た場所に、待機していたところ、ラ・メンテ氏とともに、「開運号」の営業列車を待つことになりました。さて、トップの2枚は、6400系6430編成と6200系6209編成連結の5両編成大阪阿部野橋駅行き普通
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続いては、6020系6041編成と6400系6402編成連結の河内長野駅行き準急が通過。実は、この路線の中で停車するのは普通だけという、長閑な場所ですが、南河内地方の交通の一翼を担っているとのことだそうです。
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この場所は、なおのことながら、藤井寺、羽曳野市と大阪市内を結ぶ唯一の路線ということなりますが、大阪市内でもこんなに長閑な場所で撮影できるとは、本当に幸せ者かもしれません。そんなことを言っておきながら、6400系6404編成を先頭としたブツ4の大阪阿部野橋駅行き準急が通過していきました
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先ほどの、河内長野駅行き準急の後を追って、6020系6071編成と、6400系6406編成の古市駅行き普通が通過。
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続いては、ラ・メンテ氏の撮影する姿が写りこんでしまうパターンで、6620系6626編成の回送が、大阪阿部野橋駅を目指して出発。
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続いては、16010系16011編成と16000系のコンビで登場したブツ4吉野駅行き特急が通過。昨年と一昨年は、この特急に揺られて吉野山を目指していったのが、つい昨日の如しといえるかもしれません。

ということで、本日はここまでです。次回をお楽しみに。