名列車列伝特集 05-8「書籍にもなった伝説の名特急! 08a」

(N)さて、桜の季節ですね。
イメージ 1
(Kt1641F)いろいろありますよね。桜の季節なら、私たちの「南大阪線」においでくださいね。「さくら」号がお迎えしております。
イメージ 2
(Hs1208F)まあ、そういう話は、あとにして、本日の話題の3本目は、『名列車列伝特集 05-8「書籍にもなった伝説の名特急! 08」』をお送りします。で、今回は、上編を「a」として、昨週の続きをお話します。台車関連でですが、空気ばね台車と、金属ばね台車では、どう違うのでしょうか?
(Kh1810{除籍})実は、当時の金属ばね台車というは、かなり乗り心地が悪かったとされております。実際に、テレビを搭載するということを聞き、どうしても乗り心地を、重視していくべきだと考えていたのです。
(153系)しかし、考えるとこの金属ばねを使用した80系などが使用されているのが金属ばね台車です。ただ、金属をばねは、硬いためです。
イメージ 1
(Kh8010F)しかし、京阪の車両たちは、そういう先駆的な形で、車両開発を進めてきたわけですが。これが、近鉄、国鉄昼行特急、国鉄夜行特急に技術を搭載されていたのです。
(クロ151【のちクロ181、またクロハ181】型)ということで、ようやく出番が回ってきました。民間と国鉄などが、その技術を採用していくことになります。これが、いろいろと、放送組織などの技術陣がかかわってきたということです。オールジャパン体制だったわけです。
イメージ 1
(Kt1641F)まあ、そういうことがあったわけで、その当時は、近鉄、京阪などが、技術を提供していたということになるわけですね。
(Kh1810{除籍})そういうことになるわけですね。ただ、わたくしがこの任務についていたのは、昭和50年代まで続くのですが、この技術が、私たちはどうしてこうなっていたのかと聞いていますが…。
イメージ 1
(Kt1641F)まあ、そうだとして、そろそろ進みたいのですが…。この次の回は「b」としてお送りします。
(N)そろそろ眠いところなので…それでは。

「b」に続く。