近鉄特急車両の更新作業今度は、南大阪線方面を…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「∟車両部(新近畿車両)」から、近鉄特急車両の更新作業と「近鉄×京成」車両の情報、2本目は、「雑記」からのお話をしていきます。

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近鉄特急車両の更新作業ですが、ついに、南大阪線に投入されている16000系の更新作業を開始することになりました。現在更新済みは、標準軌車両の5割のみですが、ビスタカー2世にも取り掛からなければならないため、スケジューリングがタイトになってしまっております。ただ、「近鉄×京成」車両の製作も順調なことから、このまま作業を続けたいと考えております。ただ、現実の就職活動とバッティングしたため、就職活動を最優先としている状態です。
イメージ 2ついでに、「近鉄×京成」車両の情報は、幕式の第2バージョンが完成に向かい、第3バージョンのアイボリー混色のアンテナ追加工事対応車両を製作することを予定です。こちらの設定は、奈良線系統を担当車両が、東大阪線乗入を実現させたという設定を追加し、さらに王寺・田原本線直通を実現させ、東大阪線から奈良県南西部を横断するという架空設定を追加しているという計画です。

そのため、
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(一昨年10月31日撮影)
東大阪線の7000系系列のパイロット版という設定になっております。

ということで、報告は以上となります。
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近鉄2200系についても、工事をそろそろ進めないといけませんね。それでは。