予測不能地震の衝撃、先例は?

皆様おはようございます。本日の話題は、昨日、3本お伝えしようとしていたのですが、2本に減らしてしまいました。申し訳ございませんm(_ _)m。本日の話題の2本目ではなく、昨日の記事を含めて3本にしてお送りします。

さて、昨週木曜日の午後9時半の地震から、まだ4日という時期に、このような記事を出すのは、不安をあおることになるのでは…と考えながら、お話を進めます。
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14日の前震を予兆とした一連の地震は、昨週土曜日、一昨日の午前1時25分の阪神大震災クラスの本震と、余震が連続しているという現状です。
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現在、本震の直後の午前4時前に、大分県中北部にある由布、別府地方でも地震が起きたことがわかり、震源域が広範囲に広がっているという報道がニュース等で伝えられているのは、皆様もご存知かと思います。
さて、この地震の地域が、北東方向と、南西方向に広がっているといわれております。実はその震源域が広がるというのは、実は近代に地震観測が始まって以来、初の出来事となったそうです。
さて、この連続地震は例がないのか、というと、記録を調べていくと、江戸幕府開府前後の慶長年間にさかのぼることがわかってきました。西暦で話しますと1596年から1605年までの間です。
この間に大地震が、現在の大分県、愛媛県、京都府にまたがって起こりました。実は、その地域は連続で発生し、直後に、慶長南海地震という形につながったと記録されております。

ただ、今回の地震がこの例に当てはまるのかというと考えるのは、少し短絡的です。これからのことが予測できない以上。わかりません。

今後の最新の情報を、お確かめください。ということで、報告は以上となります。

それと、これからの掲載記事ですが、2本目に「∟車両部(新近畿車両)」を、3本目は「鉄タビ」を掲載する予定です。それでは。