近鉄南大阪線臨時快速急行「さくら」号撮影レポ 02

本日の話題の3本目は、「鉄タビ」本編から「近鉄南大阪線臨時快速急行「さくら」号撮影レポ」の第2回です。

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さて、私は、古市駅から、目的地の高市郡高取町壺阪山駅に向かいます。私が、壺阪山駅に向かうのは1年ぶりとなります。どうしてかといいますと、昨年3月、「吉野線直通特急登場50年記念列車」撮影のために、壺阪山駅に向かったことがありました。
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その時は、橿原神宮前駅で橿原線に乗車し、大和八木駅に向かったため、通しでは乗っておりませんでした。
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1年前に訪れたときは、雨が降り出す天候でしたが、静かな場所でした。
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さて、そんなことを思い出しつつ、古市駅に時間を戻して話を続けます。私は、午前10時38分発の吉野駅行き急行に乗車する予定でしたが、古市駅に入線していないため、画像撮影を継続。この間に16000系と16600系のブツ4、大阪阿部野橋(京都連絡)大阪阿部野橋(京都連絡)】駅行き特急が通過したところをキャッチしておりました。
16000系は近鉄特急車両の中では、形式的には最古参となっているのですが、現在は、1970年代に製造された車両が活躍しており、喫煙ルーム改造を受けて、「老いても元気」という、レジェンドのような存在になりかけてきております。
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そういう、解説をしていたところで、吉野駅行き急行が到着(画像ありませんでした申し訳ございませんm(_ _)m)。さっそく乗り込んだのは、
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6200系6201編成でした。この後で、壺阪山駅まで一気に走ります。
というところでですが、
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実は、先頭車両の先頭側にいまして、たまたま、終点吉野駅に向かっている親子と出会い、そこで、鉄道の話をしていました。大阪府をすぐに過ぎて、尺土駅に向かうところで、止めておきます。それでは、次回「03」では尺土駅から壺阪山駅までをお話いたします。