義援金の窓口って…どこに行けば…(-_-;)。

本日の話題の2本目は、「がんばろう熊本【熊本大地震関連】」からの記事です。今回は、舞台が熊本から離れて、私たちの身近にある募金についてのお話となります。皆様もよく見かけるあの箱…、そのことについて、「ダイヤモンド誌」WEB版の4月26日の記事からお話します。

実は、私たちの近くでもよく見かける募金箱、コンビニエンスストアでも、公共機関でも置いていないということはないほど、たくさんありますよね。
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今回は、その募金箱だけでなく、遠く離れた中国(中華人民共和国)も舞台になります。
皆様はこう思っておりませんか、「たくさん募金箱や、募金のお知らせがあるけれど、どうしてこんなに多いの?」と。実は、募金箱には2種類存在し、「義援金」と「支援金」と書いてあるものがあります。この違いから、話を掘り起こします。

まず、「義援金」というのは、被災者に直接届くということを目的としたお金のことであって、このお金を集めている組織では、日本赤十字社と「赤い羽根」共同募金会を主体とした中央募金会が主体となっております。
次に、「支援金」ですが、被災地で活動するNPO(Non Political Organization)及び、NGO(Non Government Organization)に送られるお金を指します。こちらは、その名のとおり、被災地で活動をするNPO,NGOが直接収集するという形です。実は、クラウドファンディングは後者の「支援金」に当たります。

ところが、今回は中国のお話ですが…。この話は、次回に回します。申し訳ございませんm(_ _)m。

ということで、次回は、そのお話の続きをお届けします。それでは。